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★尾崎幸司氏のプロフィール
○1944年、東京生まれ
北極から南極まで潜り続けて65年
趣味は、ラテン音楽、スキー、スケート、 蝶採集、釣り、投網、魚に関する全て、オパール原石収集および研磨
○15歳、ダイビングを始める
きっかけは錦糸町にあった有限会社「太平メッキ」社長、池田氏との出会い
○17歳、東京シーハント設立
潜水指導、水中撮影、ウェットスーツ製作、 器材販売等
○20代、日本の農業用水の酸性を改善させるため、南シナ海にサンゴ砂を取りに行く
サンゴ砂を利用した、海水魚店をオープン
サンゴ砂、ゼオライト、活性炭を組み合わせた特殊フィルターを作る
○30代、埼玉県三郷に、養鯉場を作る
成長効率の良い餌を開発。ウナギの病気を研究
工場から出る温排水を利用した養鰻技術を、企業に指導(千葉製鉄内の川葉企業、電気化学工業、王子製鉄ほか)
韓国の農村師範教育院へ、養鰻を指導
ネオプレーンゴムを使用したドライスー ツを日本で初めて製作、販売
電中研の依頼でドイツ、ハノーバーのメッ セに行き、防寒気密服(エマーションスーツ)を学び、日本で製作
○40代、水中カメラマンとしてNHK 自然番組(ダーウィンが来た!等)制作に携わり、40本以上を企画、撮影
セントラルスポーツクラブ内に「潜水指導 団体DACS」を立ち上げ、インストラクタ ーを育てる
1992年、瀬戸内海ホオジロザメ専件にて、 松山海上保安庁を指導。サメ捕獲に携わる
キューバ政府の依頼により、EU向け観光 プロモーションの水中ビデオを制作
○50代、オリエンタルランド内、東宝アニメーションスタッフ数十名に潜水指導
雑誌「つり人」(つり人社)の1コーナー 「魚の紙考居」を数年間、担当連載
㈱イマジカの水中3D映像を製作
学研より「世界の海のへんな生き物」を出 版
○2019年、つり人社より「東京湾 生物の不思 議・最前線」を出版
○2021年、つり人社より「イカ・タコは海の魔 術師である!」を出版