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★サルコペニア
筋肉が衰えると、次のようなことが起こります。
★サルコペニアに気づくきっかけ
私たちのAWGS(Asian Working Group for Sarcopenia)は、2014年にサルコペニアの診断基準を示し、2019年には以下の改訂版を出しました。
1.筋肉量の低下
2.筋力の低下(握力:男性28 kg未満、女性18kg未満)
3.身体能力の低下(歩行速度:1m/秒未満,SPPB:9点以下、5回椅子立ち上がり:12秒以上)
サルコペニアに気づくきっかけは、次のようなことです。
【超早期】
★栄養と運動
筋肉が衰えた場合、今のところ治療のお薬がないので、「栄養」と「運動」しかありません。
サルコペニア高齢者には、次のような栄養と運動が必要になります。
【栄養】
★筋トレとウォーキング
筋力向上には、「筋トレ」と「ウォーキング」が大事です。
【筋力トレーニング】
【ウォーキング】(有酸素運動)
★お金だけでなく筋肉もためよう
筋肉の衰えは40~50代にかけて始まります。
やはり気づきが必要です。もし気になったら、できれば医療機関で握力を検査してください。または「5回椅子立ち上がりテスト」の時間を計ってみてください。
高齢期になったら、たんぱく質やビタミンDをしっかり摂ることが大事です。食事をするためには、歯も大事です。
50代からはしっかり筋トレをしてください。若いときからお金だけでなく、筋肉もしっかりためて、ぜひ健康寿命の延伸を図っていただきたいと思います。